JALインフォテック
Wellness経営基本方針の策定

このたび、株式会社 JALインフォテックは Wellness経営に関する基本方針を策定いたしました。

JALインフォテック Wellness経営基本方針
当社は JALグループおよび自社の企業理念の実現に向けて、最大の資産である社員とその家族の心身の健康増進を図るとともに、社員一人一人が生き生きと働き能力を最大限発揮できる状態(=Wellness)を目指して、経営と全社員が一丸となって取り組みます。

代表取締役社長執行役員 小山 英之

JALインフォテック Wellness経営宣言
JALインフォテックは ITシステムの構築や運営を通じて、JALグループや社会に対して貢献することを目指し事業運営を行っておりますが、ITに関わる事業を営むにあたって、唯一かつ最大の資産は「人財」、すなわち社員であり、社員が健康かつモチベーション高く働ける環境を提供することは、会社の使命だと認識しています。

日々働く中で、人はさまざまなストレスにさらされます。仕事の難しさ、働く環境、人と人との関係、将来のキャリアに関する悩みなど、これらが十分に整備されていないと多くの人はストレスを感じ、結果として健康を害することにつながってしまうことを、当社はしっかりと理解し、そして受け止めており、その解消に向けて全力で努力することを約束いたします。

さらに、社員が日々生活していく中でさらされるさまざまな生活習慣(食生活、運動不足、喫煙など)に起因する健康リスクに対しても、これを解消し、影響をできる限り抑制するために必要な取り組みを積極的に進めてまいります。社員に寄り添い、一人一人の健康状態を注意深く見守り、最大限の支援をいたします。

すべての社員とその家族が、心と身体の両面から健康であり続けられることが、JALグループが掲げる企業理念である 「全社員の物心両面の幸福を追求」 を実現することそのものであるとの理解のもと、全力で取り組むことを宣言いたします。

代表取締役社長執行役員
小山 英之

次世代認定マーク
(愛称:くるみん)取得

JALインフォテックは、「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けています。

2005年4月の「次世代育成支援対策推進法」の施行に伴い、JALインフォテックでは、次世代育成支援の観点から策定した行動計画に則り、出産や育児をする社員が働きやすい職場環境づくりを続けてきました。

その結果、行動計画に掲げた目標の達成および企業としての取り組み姿勢が評価され、これまでに 3回、次世代育成支援対策推進法に基づく認定を受けることができました。なお、現在は 2019年1月1日~2021年3月31日の行動計画のもと、引き続き、ワーク・ライフ・バランスの考え方を取り入れ、次世代育成支援に取り組んでいます。

くるみんマーク


くるみんマークとは ―厚生労働省HPより―
次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。
この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。2020年3月末時点で、3,306社が認定を受けています。


行動計画(2019年1月1日~2021年3月31日)
株式会社 JALインフォテックは、現在、以下のような目標を掲げ、取り組んでいます。


目標1:職業生活と家庭生活の両立支援制度(育児・介護休業、時短、育児時間)について男性社員の利用推進を継続実施する

<対策>
 ・男性の育児休業取得事例の紹介
 ・子の出生連絡を受けたら両立支援制度の説明実施
 ・組織管理職への意識づけのためのセミナー検討、開催

目標2:テレワーク制度についての周知を図り、利用推進を実施する

<対策>
 ・テレワーク利用環境の整備、社員への利用促進案内の継続
 ・職務権限、承認フローの見直し
 ・業務効率化の取り組みの促進(採算管理方法の見直し)

目標3:家族の理解を深め、ワークライフバランスの促進を図る

<対策>
 ・親が実際に働いている姿を家族に見せる職場見学会の継続実施