JIT STEAM EDU(ジット スティーム エデュ)

「子どもたちが未来を強く生き抜く力を身につけて欲しい」
そんな想いから生まれた次世代教育

JALインフォテックは、「子どもたちには未来を強く生き抜く力=論理的に物事を考え順序立てて説明する『論理的思考力』を身につけて欲しい」という強い想いを込め、次世代教育プログラム「JIT STEAM EDU(ジット スティーム エデュ)」を提供しています。

JIT STEAM EDU 授業内容

JIT STEAM EDU は、2050年の CO2 排出量実質ゼロに向けた JALグループの取り組みを、プログラミングを通じ、手を動かしながら体感していただける「社会の学びとつながりのあるプログラミング教育」です。

授業
形式
原則として学級単位の対面授業
第1部:<講義> 45分 × 1単位
第2部:<実践> 45分 × 2単位
第1部
CO2排出量の削減について、企業の取り組み事例を学びます
燃費のよい飛行ルートを計算するためのプログラミングが、飛行機の運航を支える人たちの仕事の一助となっていることを学びます
第2部
飛行機の運航に大切なエッセンスを盛り込んだScrachプログラムを操作するとともに、自分たちで簡単なプログラムを作る体験をします

対象 小学校 5~6年生
( CO2 の基礎認識があり、PC基本操作ができる高学年推奨です)
講師 株式会社 JALインフォテック社員
場所 各学校の教室、特別教室など
実施環境 プログラミング実施環境は Scratch3.0 を原則とします。
対応OS は Scratch3.0 公式サイト掲載情報をご確認いただき、対応端末をご準備ください。


※下の写真をクリックすると拡大表示されます。

■お申し込みから授業実施までの流れ

① お申し込み
<~2か月前>

お問い合わせフォームよりお申し込みください

② 初回お打ち合わせ

ご提供する授業内容とご利用目的にギャップがないことを確認します

③ お打ち合わせ

授業の詳細内容や資料、進行方法などについて確認します

④ 最終お打ち合わせ

当日使用する設備機器を含めた最終確認をします

⑤ 授業当日

JIT STEAM EDU の
開講です!

JIT STEAM EDU 映像報告

社員の想いと実証授業の成果に関する映像報告です
JIT STEAM EDUの授業冒頭で視聴する動画です

■よくあるお問い合わせ

ご用意いただくもの

プログラミング体験時の端末・ネットワークなど設備については各学校でご準備お願いいたします。
当日黒板に掲示する模造紙と模造紙への印刷、配布物の印刷、プロジェクター・スピーカー・マイクのご準備についてご協力をお願いいたします。



参考:文部科学省:学校における小学校プログラミング教育の実施レポート
   神奈川県横浜市立富士見台小学校の実施レポートは こちら

JALインフォテックは、社会や地域が抱える課題に寄り添い、JALグループの IT中核会社として、IT のプロフェッショナルであるという自社の強みを活かした課題解決により、SDGs の達成に取り組んでいきます。

SDGs