
コンタクトセンターに必要な機能が網羅されたオールインワン
製品であり、個々の機能の性能や日本語対応の質が高い。
信頼性と拡張性に優れており、安定したシステムの稼動が
可能。
(製品評価業務で広く知られるマイヤーコム社による性能評価テストにおいて、99.999%以上の高い信頼性を記録)

オールソフトウエアかつ機能毎モジュラー形式で提供されるため、専有ハードウエアに依存せず、必要な機能を必要なときに無駄なく導入可能。
標準ベースのアーキテクチャにより、CRMなどサードパーティアプリケーションとの連携/統合が容易。
また、これまでのJITが蓄積してきたコールセンターノウハウを反映してオリジナル機能をアドオン可能。

オールインワンゆえに、特に多彩な機能を採用した場合のコストパフォーマンスが単体製品の組み合わせと比べて極めて高い。
また、複数システムの組み合わせが不要なため、ハードウエアや導入・保守サポート費用も軽減できる。

コールフロー設定ツールで実現できない複雑な要件には、GUIベースの開発支援ツールを提供。Webアプリケーションやホストとの連携など、高度な開発が可能です。

プログラミングや特別なITスキルの不要な、GUIベースのフロー作成ツールを提供。パラメーター設定を行うだけで、簡単にコールフローを作成できます。
自動メニュー振り分けや、IVRを伴うコールフローなどにも対応可能。さまざまな条件を設定してルーティングや業務スケジュールに基づいた処理なども容易に行えます。

システム管理者向けにGUIベースの管理コンソールを提供。 CICの機能全般にわたる多彩な設定や管理を、親しみやすい単一のインターフェイスで実現します。

クライアント(端末)のアプリケーションは、GUIベースの親しみやすいインターフェイスで操作を行います。E-Mail、FAX、チャットなど全てのオペレーションをこの画面から行うことが可能です。

簡単なパラメータ設定で、スーパーバイザー自身がリアルタイム監視画面を構築できる機能を提供。
リストとグラフによる分かりやすい表示により、システム監視やワークグループ監視などが容易に行えます。
さらに、各種しきい値を設定して表示色を変更したり、アラート/メール配信などを行ったりする設定も可能です。

オペレーター状況レポートやコール&キュー状態レポート、システム管理レポートについても、ウィザード形式で瞬時にレポート作成が可能です。
このほか、さまざまな形式でのデータのエクスポートが可能なため、他システムなどでのレポート利用も可能です。
全通話はもちろん、さまざまな条件を設定して通話を録音することが可能です。また、音声だけではなくチャットやE-Mailなど、さまざまなメディアのインタラクションを記録できます。
GUIツールによる高度な検索機能や、コンタクトセンターの対応品質の評価に便利なスコアリング機能など、充実した機能が利用できます。
※「Customer Interaction Center(CIC)」の名称と関連ロゴマークは
Interactive Intelligence Inc.社の登録商標です。