
ログ取得機能に漏れがあってはいけません。
InfoTraceでは 「エクスプローラーを使ったファイルコピー」「コマンドプロンプト からのファイル操作」「アプリケーションからの別名保存」等のイベントも漏れなく取得する事が可能です。
また、外出先でネットワークと接続されていないモバイルPCなどで行った操作ログや、ネットワーク障害中の操作ログも、次回ネットワークに接続した際に確実にサーバーへ送信されます。
せっかくログを取得していても、隠蔽工作を見抜けない製品では困ります。
InfoTraceでは、元ファイルの操作を起点に持ち出し経路を追跡する 「拡散トレース」、元ファイルがわからない場合に元ファイルを 追跡する「バックトレース」、ある操作の前後5分間のログを表示する「前後検索」等、多彩なアプローチで不正操作を 確実に追跡する事ができます。
いかに多機能な製品でも導入が大変だったり、運用に管理者の負荷がかかりすぎたりする製品は考え物です。
PALLET CONTROL with InfoTraceでは、Value Programを使用してクライアントPCへ容易にエージェントを配布する事が可能です。
また、InfoTrace V3.2で刷新された操作画面や、多彩な集計機能/テンプレートを使用して管理者の負荷を増やさずに運用する事が可能です。
長期保存を見据えた運用をおこなう為にはバックアップが欠かせません。
InfoTraceでは、ログは毎日自動的にバックアップして暗号化するため、万一の場合も安心です。
また、「バックアップリストアツール」を使用し、バックアップ/.リストアに関する操作をまとめて行うことができます。
InfoTrace V3.2から搭載されたユーザーへのアラート通知機能により、好ましくない操作をアラートメッセージとして伝えるができます。
万一の備えとしてだけではなく、ユーザーへの抑止力発揮/啓蒙のためのツールとしても利用することが可能です。