| ロギング |
クライアントPCの様々な操作ログを取得し、情報漏えいにつながりそうな操作を察知することが可能です。取得できるログは以下のとおりです。 |
|---|---|
| ログ取得設定 |
「監視対象外アプリケーションの設定」「指定拡張しの監視除外設定」など、必要なログだけを取得する様に設定する事も可能です。 |
| 管理者のログ取得 |
クライアントPCの操作ログに加えて、システム管理者のInfoTraceに関する操作をシステムログとして取得します。 |
| ログの改ざん防止 |
「アンインストール防止」「サービス停止防止」「ログ削除・上書き防止」「未送信のログの暗号化」など、証拠隠滅を防ぐ様々な技術が搭載されています。 |
| ポータル機能 |
「アラート発生状況」「スケジュールにより実施されたログの結果」等、ログ監視状況が一目でわかります。また、下に記載された各種検索・集計画面へすぐに移動することができます。 |
|---|---|
| デイリーレポート |
収集された本日分のログの中から、アラート条件に合致したログ、持出しに関するログが自動的に集計して表示されます。 |
| オンデマンド検索 |
様々な条件を指定してログを検索することができる機能です。選択したログレコードから前後一定期間のログを検索したり、ファイルの流通経路を解析することも可能です。指定できる条件の一例として以下のものがあります。 |
| スケジュール検索機能 |
月次や週次などスケジュールに従い、あらかじめ指定した条件の検索を行い、結果をCSV形式のファイルで出力します。 |
| テンプレート検索 |
よく使用する検索条件をテンプレートとして保存しておくことで、毎回条件を指定する必要なく直ぐに検索ことが可能です。あらかじめ用意されているテンプレートは以下のとおりです。 |
| アプリケーション使用履歴集計機能 |
アプリケーションの起動回数と稼働時間を集計します。 |
| 外部持ちだしチェック集計機能 |
記録メディア毎に持ち出しをチェックできます。 |
| プリンタ使用履歴集計機能 |
利用者のプリンタ利用状況である印刷回数、印刷枚数などを確認できます。 |
| 拡散トレース |
元ファイルの操作を起点に、ネットワーク経由のコピー、ファイル名変更、プリントアウト、USBメモリへのコピーなど、どのように拡散しているかを自動分析。 |
|---|---|
| バックトレース |
漏えいした情報の元ファイルが分からない場合、ユーザーの操作をさかのぼって検索し、逆探知によって元ファイルを特定。 |
| 前後検索 |
起点となるログから前後五分間の操作ロゴを簡単に表示可能。1つのログでは判断できない操作でも前後関係を含めて確認すれば、詳細を把握できます。 |
| 管理者へのアラート通知機能 |
あらかじめ指定した違反操作が行われた場合、管理者にe-mailやパトロールランプで通知する事が可能です。 |
|---|---|
| 利用者へのアラート通知機能 |
情報漏えいにつながる操作を利用者へアラートとして通知する事ができます。アラートレベルは4種類(情報・注意・警告・緊急/エラー)があり、ユーザーへのポップアップ通知の有無も選択することができます。 |
| 自動バックアップ |
ログは毎日自動的にバックアップされます。自動的に前日受信分のログのバックアップファイルを生成し、データベース上のログの自動バックアップを行っています。バックアップファイルは暗号化していますので安全です。 |
|---|---|
| バックアップリストアツール |
任意のタイミングで「バックアップ」「リストア」「DBメンテナンス」をおこなうことができます。 |
| 下位バージョンからのログ移行 |
ログコンバートツールを利用することで、InfoTrace V1.x ・InfoTrace V2.xのログをInfoTrace V3.2にて検索することが可能です。 |
| Value Program |
Value Program は、PALLET CONTROL の機能を使ったInfoTrace のサポートツールです。主な機能は以下の通りです。 |
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