Asset Coordinator 3

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  Asset Coordinator 3 変更履歴

Asset Coordinator 3 のバージョン毎の変更履歴は以下の通りです。ご参照ください。
Version 3.22 ( 2008/11/10 Release )
以下の1点の修正をおこないました。
  1. 以下のOSを動作保証対象として追加する為の改変をおこないました。
    Windows Server 2008 Standard
    Windows Server 2008 Enterprise
    Windows Web Server 2008
    Windows 2008 の制限事項は [ サポート情報 ] > [ Windows 2008 に関して ] をご参照ください。
Version 3.20 ( 2008/6/27 Release )
以下の3点の修正をおこないました。
  1. デフォルトの台帳として『iAMT台帳』が追加されました。この台帳にはインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーにより取得した情報、およびそれに関連した情報を表示します。
  2. マザーボード識別番号が管理キーとして選択できるようになりました。この項目の値には、catalog.iniのMotherBoardIDエントリの値が表示されます。
  3. クイックサーチに[AMTコンソール]ボタンが新設されました。[AMTコンソール]ボタンをクリックすると、クイックサーチで参照しているコンピュータに対して『AMT CONSOLE』を使って操作を行なうことができます。
Version 3.12 ( 2008/1/31 Release )
以下の2点の修正をおこないました。
  1. 同一のログインユーザーでログインした場合に、現在ログイン中のログインユーザーを強制ログアウトさせる機能を追加しました。
  2. 項目表示単位設定で、数値・バイトに変換できない項目を選択 したときに「DBアクセスに失敗しました」と表示される不具合を修正しまし た。
Version 3.11 ( 2007/8/3 Release )
以下の3点の修正をおこないました。
  1. Windows Vista Business に対応しました。
    Windows Vista の制限事項は [ サポート情報 ] > [ Windows Vista に関して ] をご参照いただくか、 インストーラーの[ヘルプ]をご参照ください。
  2. 管理グループ別のライセンス管理機能に不具合があったため修正しました。
  3. 取込んだインベントリデータに‘?’が含まれていた場合、表示の際にエラーが発生する不具合を修正しました。 (‘?’を含んでいてもエラーが発生しないようにプログラムを変更しました。)
Version 3.10 ( 2007/5/11 Release )
以下の8点の修正をおこないました。
  1. クイック設定で大文字、小文字の区別なしで検索できるようになりました。
  2. 従来は同一アカウントを使用して同時にログオンする事ができておりましたが、安定性向上の為同時にログオンすることができないように変更しました。
  3. 従来はエクスポート処理、インポート処理を複数のPCから同時におこなうことができておりましたが、安定性向上の為同時におこなう事ができないように変更しました。
  4. catalog.iniのエントリの値に、'='(イコール)が含まれたデータも正しく取込めるようになりました。
  5. パッチ情報を取得していない環境でAsset Coordinator3導入後に初めて取り込みをした場合に取り込みエラーになる問題に対応しました。
  6. イベント通知設定を設定後、「通知しない」という設定に戻しても通知がおこなわれてしまう問題に対応しました。
  7. データ変化検出設定において、非表示に設定されている項目も選択できてしまう問題に対応しました。
  8. ライセンス管理において、「エントリ名=0」のエントリが○と誤判定される問題に対応しました。
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