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Asset Coordinator 3 は各サーバー等を順番にインストールしている為、正しくアンインストールするには以下の手順が必要です。
*尚、以下の手順を簡易に行なう[AssetCoordinator3_Uninstall]ツールがCDに同梱されております。
CD内 ac3\Tools\AssetCoordinator3_Uninstall.exe を実行してください。
Web Server 側での作業
◆Asset Coordinator 3サービスのアンインストール:
1) アンインストール実行前は、サービスに"AssetCoordinator3"が存在しています

2) DOSコマンドプロンプトを開き、Asset Coordinator 3インストールフォルダのbinフォルダに移動します ( デフォルト:C:\Program Files\AssetCoordinator3\bin )
3) コマンド "ac_service.bat remove" を実行します



実行後、"Asset Coordinator 3"サービスが削除されている事を確認して下さい。

以上で、Asset Coordinator 3サービスのアンインストールは完了です。
◆Asset Coordinator 3 コンテンツの削除
1) Asset Coordinator 3インストールフォルダを全て削除します ( デフォルト:C:\Program Files\AssetCoordinator3 )

以上で、Asset oordinator 3コンテンツの削除は完了です。
◆JRE 1.5.0_10 またはJRE 1.5.0_02 のアンインストール:
*JRE 1.5.0_10(J2SE Runtime Environment 5.0 Update10) または JRE 1.5.0_02(J2SE Runtime Environment 5.0 Update2)に関しましては、他のアプリケーションの動作にも影響する可能性がありますので、アンインストールしないことを推奨致します。
(アンインストールを行なう場合は、[アプリケーションの追加と削除] (または[プログラムの追加と削除]) から [J2SE Runtime Environment 5.0 UPDATE 10] または [J2SE Runtime Environment 5.0 UPDATE 2]を選択し、削除ボタンをクリックしてください。)
◆メンテナンスツールのアンインストール:
1) [アプリケーションの追加と削除] (又は[プログラムの追加と削除]) から [Asset Coordinator 3 Maintenance Tool]を選択し、削除ボタンをクリックします。



以上で、メンテナンスツールのアンインストールは完了です。
DB Server 側での作業
◆MSDE2000(+SP3 or ReleaseA) のアンインストール:
1) [アプリケーションの追加と削除] (又は[プログラムの追加と削除]) から [Microsoft SQL Server Desktop Engine]を選択します。

2) その後は以下の流れで進行していきます。



3) レジストリエディタを起動します。

以下のレジストリを削除します。

・HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MSSQLServer
(※\MS SQL Serverと表示の場合もあり。)
・HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\MSSQLServer
(※\MS SQL Serverと表示の場合もあり。)
・上記と同様に以下のレジストリも削除してください。
【SQLServer サービスのレジストリ キーを削除 】
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\MSSQLServer
【SQLServerAgent サービスのレジストリ キーを削除】
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SQLServerAgent
4) MSDE2000のインストールディレクトリを削除します。
(デフォルト:C:\Program Files\Microsoft SQL Server)

*上記ディレクトリの[\MSSQL\Data]にDBデータファイルが残っている場合があります。(下図)



以上でアンインストールは終了です。
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