
定期的にネットワークを検索して、社員及びプロジェクト協力会社やメンテナンス会社などのスタッフによる持ち込みPCなどの不正機器を検出します。
TCP/IP、IPX/SPX、Apple Talkなどの各種プロトコルをサポートしており、幅広いプラットフォーム(Windows、NetWare、UNIX、Mac OSなど)のPCに対応。
ルータやハブ、ネットワーク対応プリンターの検出も可能です。更に有線・無線ネットワークともに環境にも対応しています。
作成したマスターファイルを元に、以下のロジックで不正接続機器の検出を実行します。
不正機器を検出した際、手動または自動で遮断できます。
手動遮断の場合、通知を確認した管理者がマネージャーからエージェントへ指示を出して遮断します。自動遮断の場合、エージェントが検出と同時に遮断処理を自動的に実行します。
手動/自動の設定はセグメント単位で可能です。
スケジュールを設定し、定期的に検出/遮断をエージェントに実行させることが可能です。
実行する曜日・時間帯(1時間単位で設定)をセグメント毎に指定できます。
例えば、管理者が不在の時には自動遮断に設定しておき、在席時には通知毎に遮断するかを判断するといった運用も可能です。
不正機器検出時の通知は、メールやサウンドなど多彩な方法から複数選択可能です。
「PALLET CONTROL不正機器検出」では、ネットワーク機器の増設や取り替えに対して、その都度、ネットワーク検索を行い、マスターファイルをメンテナンスしなければなりません。
ネットワーク規模の拡張とともに、増大していくマスターファイルのメンテナンス作業を簡略化するために、ネットワークPC管理ツール「PALLET CONTROL」を有効に活用いただけます。