
バンダイ様では、新商品の企画・商品化の社内申請の仕組みをワークフロー化して、申請業務の省力化と大幅なスピードアップを、わずか3ヵ月という驚異的なスピードで実現しました。
申請者ルート作成機能や承認者用一括承認画面など、intra-martの持つ高度な機能を利用して使いやすさを徹底的に追求。企画者の創造性を阻害することなく、意思決定のスピードアップを支援するものに仕上がっています。
既存システムを見直し、業務改革を含め、以下に挙げる申請業務の効率化、基幹データの効果的利用が主な目的で、システムをリニューアルしました。
商品開発者のための、新商品に関わる企画・商品化・販促の各申請を行う機能。
一括承認
多数のプロジェクトを短期間で検討しなければならないゼネラルマネージャーのために、申請中の案件を一覧表示して、クリック一回でまとめて承認できる機能。一覧画面には新商品のデザイン画や売上目標数、利益率など、決裁に必要な情報を同時に表示できる。
企画・商品化・実商品比較
企画した商品が実際どうだったのかを比較する機能。(採算性機能については今後構築予定)
柔軟なワークフロー
申請が差し戻されても、問題点を修正して、また同じ製品番号で申請し直すことができ、しかもその履歴を全て表示できるようになりました。
申請業務のスピードアップ
レスポンスが向上されたことも大きな改善となりましたが、更に大きな成果は、過去の履歴の検索機能が充実したため、値段を比較したり、その分野が得意な協力会社を検索するといった作業が容易にできるようになりました。