
基幹システム(AS400)から経営資料を自動生成して、Web表示(グラフ作成)するシステムを開発しました。その他にも、各種届出表ワークフローシステムを導入。
また、導入時にNotesと機能面・導入面・開発・運用面で比較し、intra-martを採用しています。
以下に挙げる作業の事務処理効率化、負荷分散、基幹データの効果的利用を目的とし、システムを構築しました。
経営資料
従来の基幹システムから印刷、そしてEXCELへ転記(EXCELでグラフ作成)していたものを、基幹システムから自動作成しWeb表示(グラフ作成)するため
営業資料
従来の基幹システムへ入力したものを回覧していましたが、基幹システムから自動作成したWebで表示(グラフ作成)するため。
勤態簿
従来までは勤態簿に記入し、上長が承認後、基幹システムへ入力していました。ですが、勤態簿(Web)への入力後、ブラウザー上での電子承認後システムへFTPを利用してデータ転送するため。
経営資料、営業資料作成時間の短縮
時間とともに自動的に変化するグラフ化したことにより、リアルタイムで状況を把握できるようになりました。
勤態簿、近地旅費精算
入力処理からホスト転送までの時間短縮。遠隔操作による承認を可能(承認処理の時間短縮)にしています。また、容易に部下の状況が把握できるようになりました。