Works

システムの基盤構築・運用の効率化、自動化がテーマ
JALグループの旅客サービスシステムの刷新に関連して、本番稼働を迎えた旅客系システムおよびAPI(Application Programming Interface)推進システムの基盤維持管理を担当しています。このほか、JALグループ以外の航空会社との乗り継ぎを検討する際の空席照会システムなどの新規基盤構築も手がけています。
システムの基盤維持管理では安定稼働を守るため、サーバー保守などの定例作業を行っています。また、新規システムの基盤構築では、設計や基盤構築からテストといった一連の基盤構築業務を担当しています。
システムの基盤構築および運用は、限られた時間のなかでスピーディーに進めていく必要があります。そのため、省力化や自動化の取り組みが欠かせず、作業効率の向上に向けてAPIの利用を進めているほか、作業の自動化などの課題に取り組んでいます。
就職活動時、ITの活用を通じて航空業界に貢献していきたいと考えていたので、JALグループの翼を支える一員として働くことにやりがいを感じています。

Vision

先進のIT技術をシステムに導入できる
エンジニアへ
入社2年目に経験したAPI推進システムの基盤構築プロジェクトでは、限られた納期を前にして上司の指示を待つのではなく、自らの知識を活かして自分に今できることは何かを考えながら業務に当たりました。今後も前向きな姿勢を大切にしつつ、JALグループのシステムをより便利なものにするため、研究開発を通じて最新のITをいち早く導入できる存在になりたいです。

Daily Schedule

10:00

業務
一日の予定を確認した後、優先度の高いタスクから着手していきます。

13:00

定例ミーティング
プロジェクトのチーム内で対応すべきタスクを確認するとともに、それぞれの進捗状況を確認します。必要に応じて、JAL本社へ移動してミーティングを行うこともあります。

14:00

業務
午前の仕事を引き続き行います。

Project Story

業界が注目したプロジェクトに参画し、
成果を挙げる

入社して約3年間を振り返って、JALグループの一大チャレンジであった旅客サービスシステムの刷新プロジェクトに参画し、アプリケーションを支えるシステム基盤の構築業務などを経験することができました。
IT業界はもちろんのこと、世界の航空業界からも注目されていたプロジェクトであったことから、責任の重さを感じつつ、自分の担当業務の達成なしではプロジェクトが成功しないという覚悟のもとで全力を尽くしました。
技術の活用とチームの連携が評価され、社内の部長表彰を受賞したり、ビジネス雑誌の特集でプロジェクトが記事になった時は成果が目に見えて、達成感を得ました。

My Belief

「昨日よりも今日、今日よりも明日」。新人の頃はわからないことばかりでしたが、自分で積極的に調べたり、先輩に質問したりして、わかることを増やしていくよう意識してきました。すると、以前はできなかったことができるようになっていて、自身の着実な成長を実感するようになっています。

Baton Touch

Baton Touch

当社は、テレワークやフレックス制度が充実しているため、ライフスタイルに合わせて柔軟に働ける環境が整っています。また、研修や職場訪問を通じたJALグループ内の交流も多く、航空業界のさまざまな職種の方とコミュニケーションを持つ機会があります。仕事を通じて人として成長を目指せる会社だと思います。

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