Works

マイレージの価値向上をITで支える
入社以来、JALマイレージバンク会員のお客さま向けWebやスマートフォンシステムの開発を手がけてきました。
現在取り組んでいるのは、プロジェクトマネージャとして、海外のJALマイレージバンク会員のお客さまへのサービス強化による顧客満足度の向上、また海外のお客さまへのサービス拡大による新規顧客獲得を行うためのシステム開発です。日本のお客さまと同等のサービスを提供することで、海外のお客さまにJALマイレージバンクに加入していただき、JAL便により多く搭乗していただくことを目指しています。
そして、東京オリンピック・パラリンピックを控え、来日される海外のお客さまに向けて、サービスの拡充を通じてJALグループの素晴らしさを伝えたいと考えています。

Vision

お客さまに驚きと喜びを与える
システムを
JALグループのシステムにおいて、世に出回っていない新技術を用いたサービスを提供することが夢です。特に今後は人工知能の活用が活発になるものと思います。こうした最新技術をいち早く導入し、お客さまに驚きと喜びを与えるシステムやサービスを提供していきたいです。

Daily Schedule

9:00

成果物レビュー
担当案件の成果物をレビュー。担当者がわかりやすいように指摘事項をまとめます。

10:30

ミーティング
担当案件におけるJAL担当者との要件確認の打ち合わせ。要望を聞き取り、認識の行き違いや漏れがないように心がけています。

13:00

要件の取りまとめ
午前中の打ち合わせで聞き取った要件をわかりやすくまとめ、各メンバーに文書で伝えます。

Project Story

システム開発の成果について社外で講演

旅客システムの刷新プロジェクトにおける品質を維持するため、静的解析および動的フロー解析を機械的に行うツールを導入しました。ツールの運用の成果が見えた際、ツールベンダーからセミナーでの講演依頼を受けました。
当初はためらったものの、当時の部長より「JALグループおよびJALインフォテックの看板を背負って、社外の方に品質の高さをアピールしてほしい」との要望を受け、講演を引き受けました。
当日、講演を終えると、上司からはお褒めの言葉をいただきました。講演を行って思ったことは、JALグループのシステムが社外の方から注目の的であるということです。こうしたシステムの開発を手がけることができ、大きなやりがいを感じています。

My Belief

私にとってJALフィロソフィは、仕事およびプライベートにおける行動指針です。仕事の中では日々判断に迷う場面がありますが、「ものごとをシンプルにとらえる」などを通じて、問題を解決するための考え方や指針を見いだすことができます。

Baton Touch

Baton Touch

24時間365日、安定稼働が求められる大規模システムの開発を手がけ、達成感を得られることが当社の魅力です。システムの開発では緊張や責任が伴い、悩んだり、うまくいかないことに直面したりすることがあります。しかし、その分、開発を成し遂げ、お客さまにご利用いただけた際の喜び、達成感は何物にも代えがたい得がたいものです。

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