Works

羽田空港の安全を守る仕事にやりがい
入社後、CSE(カスタマーサービスエンジニア)として、羽田空港におけるさまざまなシステムの障害対応や定期点検などの保守業務を担当しています。対応するシステムは旅客システム、ネットワーク、電話、航空無線など多岐にわたります。加えて、JALグループの旅客システムの刷新に関わる工事やネットワーク機器工事の際は、全国の空港に出張し、サポートも経験しました。
現在、監視カメラや電話、気象システムなどの情報通信設備や、航空無線を扱うチームに所属しています。私のチームは、飛行機と航務の通信で使用する航空無線や、航空機の駐機を統制する航務が使用する監視カメラシステムなど、定時運航に欠かせないシステムを担っており、羽田空港の保守だけでなく全国の空港にある保守拠点に対する統括と支援も行っています。

Vision

現場の想いに応えるシステム、
サービスを提供したい
JALグループの現場社員と接するなかで得られた知見を活かし、現場の目線に基づき、現場で働く社員の役に立つシステムを提案したいと思っています。そのため、現場の業務をさらに深く理解し、現場の課題がどこにあるのか、的確に把握することを普段から心がけています。

Daily Schedule

9:00

始業/朝のブリーフィング
前日の障害報告及び当日の予定報告。作業内容を確認し、ターミナルに向かう。

11:00

プロジェクト管理
自分が担当している工事の進捗を確認するなど、やるべきことを整理します。工事の申請や作業計画の作成などを行います。

13:00

障害対応
グランドスタッフより障害発生の連絡。対応に必要な資料・部材を準備し、現場に急行します。基本は1人で対応しますが、障害の規模に応じて複数名で対応することもあります。

Project Story

「JALフィロソフィ実践活動」にて
最優秀賞を受賞

当社では、JALグループ社員がITに関する問題を対面で解決する「IT駆け込み寺」という取り組みを行っています。ところが、混雑時には来訪者を待たせてしまうことから、この課題に対して改善活動を実施しました。
来訪者は業務の時間を割いて相談に来てくださっており、待たせてしまう時間を最少にする必要があります。そのため、ご相談への対応品質とともに、対応効率も上げていかなければなりません。
そこで開発したのが、「IT駆け込み寺データベースシステム」です。過去に受け付けた内容を瞬時に検索できるようにしたことで対応効率が改善され、来訪者を待たせる時間が削減できました。導入の成果が認められたことで、当システムは社内で行われる「JALフィロソフィ実践活動」にて最優秀賞を受賞しました。

My Belief

「現場主義に徹する」。当社やJALグループの現場社員に着目し、業務運用の課題を見つけ、改善することを心がけています。また、保守業務では、現場社員のシステムの使い方について耳を傾けて、機器やケーブルの配置などに工夫を凝らしています。

Baton Touch

Baton Touch

業務には、毎回同じ流れの作業を繰り返すものや、紙媒体で処理する作業が依然としてあります。こうした状況への改善として、「定例メールの自動発信」や「カレンダーへの勤務表自動登録」などのツールを開発しました。今後も継続して、業務の効率化に取り組みます。

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