Works

システム開発の先を見据えた最新ITの導入
システム開発で重要性を増しているAPI(Application Programming Interface)関連の仕事を主に手がけています。時代の先を見据えて、APIを用いた社内外のシステム間の連携に備え、API管理基盤の構築やAPIアーキテクチャーの標準化、マイクロサービス化した場合のあるべき基盤の設計など、今後のアーキテクチャーを考えたシステム構築を担当しています。
システム開発やインフラにおける標準化や自動化は、確実に進みつつあるものの、時代の変化やJALグループのユーザーからの要望に応えるためにはさらに先へ進む必要があります。この先、ITを使う人々の要望や期待に応えるだけでなく、期待を超えた価値を提供していくために、API管理基盤を通じた自動化と標準化を推進する業務に積極的に取り組んでいます。

Vision

培ってきたITの知識を活かし、
探究心をとことん追求していきます。
これからのシステム開発を見据えたとき、JALグループのユーザーの要望どおりにシステムを作るのではなく、依頼が来る前にユーザーの想像を大きく超えるようなシステムを提案することで、あっと驚かせるようなエンジニアになりたいと思っています。ドラマで登場した「あるよ!」のシステム版ですね。

Daily Schedule

7:30

出社
出社前にテレワークで自宅から作業を行う日もあるため、出社は7:30〜9:30の間でフレキシブルにしています。

9:00

始業
午前中は自分が担当するタスクを進める時間と決めています。そのため、トラブルや相談、会議がない限りはシステム開発や基盤構築の時間に充てています。

13:00

打ち合わせなど
前日の退社後に依頼が来たタスクの処理、打ち合わせなど。16:00以降は自分が担当するタスクの時間に割り当てるようにしています。

Project Story

ITの将来像を予測して社内を動かす

今後、当社が成長していくためには開発などの自動化、標準化が必要であると、数年前から社内に向けて提案してきました。しかし、当初は思うように理解を得られませんでした。
そこで、社内で勉強会を開催したほか、社内向けに個別に役立つシステムを作り、利用してもらう活動を継続してきました。また、システムトラブルが発生した場合などに、復旧に積極的に参加するように努めました。
こうした努力の末、技術者として信頼していただけるようになり、自動化の必要性について理解者を増やすことができたのです。会社の成長につながる取り組みができ、さらに旅客サービスシステムなどの発展に貢献できることに大きなやりがいを感じています。

My Belief

「渦の中心になれ」。私が大切にしているJALフィロソフィです。おかげさまで、最近はJALグループのユーザーから「酒匂にやってほしい」「とりあえず話を聞いてほしい」というお話を数多くいただけるようになりました。エンジニアとして、頼りにされるのはうれしい限りです。

Baton Touch

Baton Touch

これからの時代、システムの開発や運用の自動化をさらに図ることによる作業の効率化が欠かせません。同じことを何度も繰り返す必要のある作業については、自動化を検討するとともに、自動化は無理でもAPI互換ソフトウェアなどの利用を通じて効率化を考えるようにしています。

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