Works

現場の仕事を変革するタブレット活用を推進
入社以来、羽田支店にて旅客チェックインシステムやフライト情報表示システムなどの端末機器の導入や保守を担当してきました。機器のライフサイクルに合わせて、JALグループが就航している空港の機器更新を実施したほか、定期点検や端末修理など保守業務の統括に携わりました。
現在はクライアントソリューショングループにて、ITインフラ変革の取り組みである「ITグランドデザインプロジェクト」に参画し、業務用iPadの利用環境の構築と端末の導入や、データをサーバー側で一元管理するシンクライアントの導入などを担当しています。
iPadの展開においては、多様な業務部門が存在するJALグループにおいて、iPadをどのような仕様で展開するか、いかにセキュリティを担保した設計をするかなどを検討しながらプロジェクトに取り組んでいます。

Vision

一歩先を行くITを提案できる存在へ
JALグループを取り巻くIT環境は技術の進歩に応じて、より高水準なものに遷移しています。一方で、ITの進歩はますます加速しており、世の中の多くの企業が最新のIT技術の導入を推し進めています。こうした状況において、オフィス環境や空港の現場に対して新たなIT技術の導入を提案し、それらを取り入れる推進役を果たせるようになりたいと考えています。

Daily Schedule

10:00

企業来訪
ベンダーとの会議に参加。導入を計画している製品について質疑や検討を行います。

13:00

プロジェクト管理
進捗状況の取りまとめや収支の確認を行います。

15:00

設計
サーバーを使用するうえでの基盤の設計を実施します。

Project Story

利用者視点に立ったシステム開発

入社以来、主に空港で利用される端末の導入や保守を担当し、JALグループのユーザーに近い場所で業務を行ってきました。それにより自分が導入や保守を行う端末が、ユーザーの業務やJALグループをご利用いただくお客さまにどのように役立っているのかということを実感しながら業務を手がけてきました。
チェックイン端末や自動発券機などの旅客系端末の機器更新プロジェクトでは、業務への影響を避けるために最終便出発後の作業となりました。そのため、連日の夜間作業となったり、全国の複数空港への出張作業が発生したりと、ハードな面がありました。しかし、翌日の初便を見送る際は、自分たちの作業が目に見える形でJALグループをご利用いただくお客さまに貢献できていることを実感でき、大きな達成感を味わえました。

My Belief

「最高のバトンタッチ」。私たちの仕事はシステムを開発・導入したら完結するわけではなく、運用・保守などの業務が控えています。開発から運用・保守への引き継ぎがいかに適切になされるか、主担当者から作業メンバーへの伝達がいかに明快なものであるかなど、適切なコミュニケーションが欠かせません。

Baton Touch

Baton Touch

部内では残業抑制・計画的な休暇の取得を目指して、定時内で効率的に業務を実施すべく取り組んでいます。私自身としては、自らコントロールできるタスクは前倒しで実施し、突発的な業務が発生した際にも業務量を平準化できるよう心がけています。

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