Works

旅客サービスのコアとなるシステムを担当
JALグループのなかで最重要システムの一つであるLFSシステムに関して、維持管理業務のリーダーを務めています。
LFSシステムとは、WEBサイト上で国内線の予約を行う際に必要なシステムの一つで、国内線予約システムから空席照会が行われた際、検索条件に基づきJALグループ便を検索し、適用可能運賃や空席情報、乗り継ぎ情報などの抽出を行い、その結果を応答するシステムです。
具体的な業務としては、JALグループのユーザーからの問い合わせや調査依頼の対応、システム監視、障害発生時の対応などが挙げられます。
当システムは、24時間365日、サービスを提供し続けなければならないミッションクリティカルなものです。自分たちが空の旅を支えているという自負のもと、安定稼働を守っています。

Vision

JALグループと共に
さらなる成長を
目指す
世界には数多くのIT企業が存在します。しかし、JALグループのIT中核企業として航空輸送事業に携われるのは当社だけです。同じグループだからこそ、同じ方向を見て、ときにはお互いに意見をぶつけ合いながらも、ベクトルを合わせて高い目標を目指したいと考えています。

Daily Schedule

9:30

メールチェック
前営業日の退社以降に届いたメールのチェックを行います。

13:30

JAL担当者との打ち合わせ
JAL担当者と週次で進捗確認の打ち合わせを行います。前週に対応した内容や、今後の予定について確認します。

15:00

チーム内定例ミーティング
アプリケーションと基盤のチーム間で、定例ミーティングを実施しています。今後の作業予定や課題、対応状況などをお互いに共有し、必要な対応を行います。

Project Story

システムの歴史的一大改革
プロジェクトを経験して

2016年に現在の部署に異動となり、それまでは航空業界とは関わらないシステムを担当していたため、業務知識がゼロの状態からのスタートでした。異動してきてからの一番のハードルは、航空業界特有の専門的な用語を理解することでした。そうした中でも、周りのチームメンバーのサポートや温かく迎え入れてくれたJALの方々のおかげで、少しずつ理解を深め、日々の業務に取り組むことができています。
そして、2017年には、JALグループの基幹業務システムの刷新プロジェクトに携わりました。約50年間にわたり動き続けてきた旧基幹業務システム「JALCOM」から、世界の大手航空会社が採用している新基幹業務システム「Altea」へ切り替わるという歴史の一大転換点に関わることができ、技術者として貴重な経験となりました。

My Belief

「お客さま視点を貫く」。システムの先にいるお客さまを思い描き、常にお客さま視点に立ち、「本当にこれでいいのか?」と疑問を持つようにしています。特に障害発生時は、お客さまへの影響を意識しつつ、最短かつ安全に復旧する方法を模索し、最善の対応ができるようにチーム全員で取り組むようにしています。

Baton Touch

Baton Touch

働き方改革を実現するには、自分の作業を把握することが大切です。必要な作業の内容や期限、関係するメンバーの有無などを正確に把握することが欠かせません。これによって、限られた時間のなかで最高のパフォーマンスを出せると考えています。

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