Windows 10 大型アップデートの適用は PalletControl がおすすめ

Windows 10 の大型アップデートの適用をコントロール

Windows 10 の大型アップデート(機能更新プログラム)は年に2回リリースされますが、
このアップデートの展開に悩んでいるというお話をよくいただきます。


2017年のリリース
4月11日 (米国時間) Creators Update (バージョン1703)
10月17日 (米国時間) Fall Creators Update (バージョン1709)

Windows 10は各バージョンごとにサポート期間が設けられていて、
各バージョンのサポート期間は約1年半~2年と企業のシステム部門泣かせの短さです。
(Long Term Servicing Branchを除く)

サポート期間の観点からバージョンアップのための大型アップデート適用は
避けられませんが、準備も実行も手間がかかるのが課題です。

<アップデート展開の悩み>

・アップデートの適用には1時間以上かかるので業務時間中に実行するのが厳しい

・社内システムなどの確認が必要なのでアップデートの時期はコントロールしたい

・WSUS(Windows Server Update Services)サーバーから配布するので
 日時の詳細なコントロールがしにくい

そこで今回は、PalletControl 配布用スクリプトを活用した
Windows 10 アップデートの展開をご紹介します

ぜひ、次期大型アップデートの展開に PalletControl をご活用ください。

◆PalletControl を活用した適用のポイント

無人の時間帯に適用が可能



✔ アップデートの適用後に
自動でシャットダウン

配布はWSUSサーバーから



✔ アップデートのモジュールは
既存のWSUSサーバー(※1)からPCに配布

◆おすすめな適用方法

退社時にPC利用者が適用を実行する

POINT!
定時後など無人の時間帯にアップデートの適用が可能!
適用後はPC の自動シャットダウンができるので安心です。



退社時にインストールリストから
アップデートの適用を実行。
PCは画面ロックして、
そのまま帰宅します。


PC利用者が帰った後も
アップデート処理はつづきます。
時間がかかるアップデートも
PC利用者が帰った後なら
業務への影響も心配なし
適用後は自動でシャットダウンできます。

出社時、最新の状態でPCが使えます。

※1. Windows 10 大型アップデート(機能更新プログラム)の配布には WSUS サーバーを利用します。