PalletControl 活用Tips

【もうサポート終了!?】
Windows 10 大型アップデートのお悩みは
PalletControl でスッキリ解決!

Windows 10 の大型アップデートの適用をコントロール

Windows 10 の大型アップデート(機能更新プログラム)は年に2回リリースされますが、
このアップデートの展開に悩んでいるというお話をよくいただきます。


【Windows 10 ライフサイクル】
バージョン サービス終了日(※1)
1709 2019 年 4 月 9 日
1703 2018 年 10 月 9 日
1607 2018 年 4 月 10 日
※1. Windows 10 各バージョンのサポート終了日は2018年2月28日現在のものです。
また、Enterprise および Education エディションでは、サービス提供終了日の後も
6か月間サービスが提供されます。

Windows 10は各バージョンごとにサポート期間が設けられていて、
各バージョンのサポート期間は約1年半と企業のシステム部門泣かせの短さです。
(Long Term Servicing Channelを除く)

サポート期間の観点からバージョンアップのための大型アップデート適用は
避けられませんが、準備も実行も手間がかかるのが課題です。

<アップデート展開の悩み>

・アップデートの適用には1時間以上かかるので業務時間中に実行するのが厳しい

・社内システムなどの確認が必要なのでアップデートの時期はコントロールしたい

・WSUS(Windows Server Update Services)サーバーから配布するので
 日時の詳細なコントロールがしにくい

・WSUS(Windows Server Update Services)サーバーがない環境でも
 大型アップデートを効率的に適用したい

そこで今回は、PalletControl を活用した
Windows 10 アップデートをご紹介します

ぜひ、次期大型アップデートの展開に PalletControl をご活用ください。

◆おすすめな適用方法

事前に、P2PでモジュールをPCへ配布して適用する

POINT!
P2P配信でISOファイルを事前に配信。
PC間で小さいピースを配信しあって、効率的に配布!

◆おすすめな適用方法

退社時にPC利用者が適用を実行する

POINT!
定時後など無人の時間帯にアップデートの適用が可能!
適用後はPC の自動シャットダウンができるので安心です。



退社時にインストールリストから
アップデートの適用を実行。
PCは画面ロックして、
そのまま帰宅します。


PC利用者が帰った後も
アップデート処理はつづきます。
時間がかかるアップデートも
PC利用者が帰った後なら
業務への影響も心配なし
適用後は自動でシャットダウンできます。

出社時、最新の状態でPCが使えます。

◆おすすめな適用方法

ファイルサーバー上のISOファイルで適用する

POINT!
既存のファイルサーバーを経由した適用が可能!
ダウンロード時は転送速度や制限時間帯の指定ができます。

ファイルサーバー


ファイルサーバー経由でISOファイル(※2)をクライアントPCに配信!
転送速度や制限時間帯の指定が可能です。

クライアントPC


ダウンロードしたISOファイルによりアップデート!

※2. 最新の大型アップデート「Windows10 Fall Creators Update(バージョン1709) 」に対応済み