Windows10アップデート運用管理のお悩みを解決

Windows 10 の大型アップデートの適用をコントロール
更新日:2022/01/06

Windows 10 の更新が大変

Windows 10 の大型アップデート(機能更新プログラム)は定期的にリリースされますが、このアップデートの展開に悩んでいるというお話をよくいただきます。
2022年以降は年に 1回のリリースに変更されましたが、展開の大変さは変わらず、今後も管理者にとっての負担となりそうです。

Windows 10 ライフサイクル

バージョン Home、Pro エディションの
サービス終了日
Enterprise 、Education エディションの
サービス終了日
21H2 2023年06月13日 2024年06月11日
21H1 2022年12月13日 2022年12月13日
20H2 サービス終了(2022年05月10日) 2023年05月09日
2004 サービス終了(2021年12月14日) サービス終了(2021年12月14日)
1909 サービス終了(2021年05月11日) サービス終了(2022年05月10日)
1903 サービス終了(2020年12月08日) サービス終了(2020年12月08日)
1809 サービス終了(2020年11月10日) サービス終了(2021年05月11日)
1803 サービス終了(2019年11月12日) サービス終了(2021年05月11日)
1709 サービス終了(2019年04月09日) サービス終了(2020年10月13日)

※ Windows 10 各バージョンのサービス終了日は 2022年1月4日現在のものです。

Windows 10 は各バージョンごとにサポート期間が設けられていて、バージョンによってはサポート期間が約 1年半と企業のシステム部門泣かせの短さです。
(Long Term Servicing Channel を除く)

サポート期間の観点からバージョンアップのための大型アップデート適用は避けられませんが、準備も実行も手間がかかるのが課題です。

そこで今回は、 を活用した
Windows 10 アップデートをご紹介します

おすすめな適用方法

P2P で配布

アップデートのモジュールは細分化して、
PC間で配布

事前に、P2P でモジュールを PCへ配布して
適用する

POINT

P2P配信で ISOファイルを事前に配信。

PC間で小さいピースを配信しあって、
効率的に配布!

Windows 10 アップデート P2P で配布

WSUSサーバーから配布

アップデートのモジュールは既存 WSUSサーバーから配布

退社時に PC利用者が適用を実行する

POINT

定時後など無人の時間帯にアップデートの適用が可能!

適用後は PC の自動シャットダウンができるので安心です。

Windows 10 アップデート WSUSサーバーから配布

ファイルサーバーから配布

アップデートのモジュールはファイルサーバーから配布

ファイルサーバー上の ISOファイルで適用する

POINT

既存のファイルサーバーを経由した適用が可能!

ダウンロード時は転送速度や制限時間帯の指定ができます。

Windows 10 アップデート ファイルサーバーから配布

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