PALLET CONTROL 不正機器検出

FAQ 製品仕様

FAQ 製品仕様について

【Q】

論理ネットワーク環境下でも不正機器検出を利用することができますか?

【A】

以下の条件において、ご利用頂けます。

PALLET CONTROL 不正機器検出 Ver.2.2、Ver.2.1.6、Ver.2.1.5
(マネージャ、エージェント共に同一バージョンでの環境であることが前提)

一つの物理セグメントに複数の論理ネットワークが存在する場合でも、
各論理ネットワーク毎に不正機器検出エージェントPCを1台以上設置して頂くことで、
ご利用可能となります。

但し、ゲートウェイのMACアドレスは各論理ネットワークアドレス毎に定義されているため、
マスタファイルに複数存在することとなります。
これにより、管理ノード数を多く使用することとなります。

こちらを回避する方法としては、マスタファイルに登録するゲートウェイのMACアドレスは、
一つの論理ネットワークだけとし、「セグメント間移動」を有効とする為にチェックを入れてください。

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