PalletControlで節電をコントロールしませんか?

節電対策につながる活用例をご紹介
更新日:2022/07/27

記録的な猛暑で厳しい電力需給が続き、全国の家庭や企業を対象に、2022年7月1日から政府の節電要請期間が始まりました。政府からの節電要請は全国規模では7年ぶりで、9月末までの 3カ月間、生活や経済活動に支障のない範囲での節電が呼びかけられました。
忙しい業務の合間でさらに節電対策も、となると大変ですよね。
オフィスビルでの電力消費において、パソコン等の OA機器は大きく影響しています。
一人一人のパソコンの細かな設定を見直すだけでも、全体で大きな効果を出すことが可能です。
小さなことからコツコツと!身近なところから、無理のない節電対策を始めてみませんか?


オフィスビルにおける電力消費の内訳
参考元:経済産業省

PalletControl で節電をコントロールしませんか?

PCの節電対策は何から始めたらよいの?

PC の節電対策といわれても何からスタートすればよいかわからない…
こんなお悩みをお持ちの管理者さまもいらっしゃるのではないでしょうか?

PalletControl は、人手と時間を要する PC設定作業の自動化を支援する IT資産管理ツールです。
PC の設定変更を、確実かつ効率的に実現したい!

そんな時は PalletControl におまかせください!

そこで今回は、 を活用した
節電対策に役立つ活用方法をご紹介します

3つの活用例

電源オプション設定の変更

運用に合わせて、Windows の電源オプションに関する設定を変更することで、業務環境に適した PCの節電対策を実現できます。

≪設定可能な項目例≫
 ・一定時間経過後にディスプレイの電源を自動的に切る時間を設定
 ・一定時間経過後に自動的にスリープとなる時間を設定 など
  ※いずれもAC電源使用時やバッテリー使用時ごとの設定が可能です。

 活用のメリット
 1.業務環境に合わせて、電源オプションの設定を自動変更可能
 2.各クライアントPC の電源オプションの設定状況は、インベントリーで把握可能
 3.一連の作業を自動化できるので、作業コストの削減効果あり

節電にまつわる各種ソフトウェアを権限代行で導入・設定

各利用者のPC に新しくソフトウェアをインストールしたいが、Admin権限をユーザーに開放したくないので、管理者が承認し、現地へ行って対応することになり管理者の作業負荷がかかっている…こんなお悩みはありませんか?

PalletControl なら管理者の「権限代行」による各種設定が可能です!

≪例≫
 ・PCメーカーが公開している電源管理ソフトウェアを新たに導入する
 ・バッテリーの利用をコントロールできるソフトウェアを導入したり設定変更を行う
  ※サイレントインストールなどオプションが指定可能な場合は、個別に指定することも可能

 活用のメリット
 1.権限代行により利用者自ら設定できるため、管理者の作業負荷を削減可能
 2.ソフトウェアの仕様ではなく、ユーザー環境に沿って統一が可能
 3.展開状況をインベントリーで把握することが可能

終業時間アラートメッセージを活用した PC利用時間の削減

一人一人の節電意識が、継続した節電対策の鍵!
利用者PC の画面へさまざまなメッセージを表示させることにより節電に関する啓蒙を行い、「働き方改革」とあわせて効果的な節電対策を進めてみてはいかがでしょうか?

≪例≫
 ・終業時刻にアラートメッセージを表示する
 ・OKボタン押下時に PCシャットダウンする仕組みを作る

 活用のメリット
 1.さまざまなメッセージを指定時刻に表示することで、定時退社を促進
 2.警告後、強制的にシャットダウンを行うなど、より強力な対策も実施可能
 3.メッセージ内容はお客さまに合わせて自由に設定可能

いかがでしたか?
企業として節電対策を実施することは SDGs取り組み推進にもつながるのではないでしょうか?

ぜひ PalletControl での節電対策をお試しください!

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