PALLET CONTROL 不正機器検出

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不正機器検出 機能一覧

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不正機器の検出 定期的にネットワークを検索して、社員及びプロジェクト協力会社やメンテナンス会社などのスタッフによる持ち込みPCなどの不正機器を検出します。
手動/自動での遮断 不正機器を検出した時、手動または自動で遮断することができます。
手動遮断の場合、通知を確認した管理者がマネージャからエージェントへ指示を出して遮断します。
自動遮断の場合、エージェントが検出と同時に遮断処理を自動的に実行します。
スケジュール管理 スケジュールを設定し、定期的に検出/遮断をエージェントに実行させることが可能です。
実行する曜日・時間帯(1時間単位で設定)をセグメント毎に指定できます。
管理者への通知機能 不正機器検出時の通知は、メール・サウンド・メッセージ表示・イベントログ書き込みなど
多彩な方法から複数選択可能です。
接続許可機能 不正機器として検出されたPCや機器に対して、管理者が不正ではないと判断した場合に
ネットワークへの接続許可を与える機能です。
ネットワーク検索機能 TCP/IP, IPX/SPX, AppleTalkなどの様々なプロトコルによるネットワーク検索が可能です。
また、ネットワーク上の機器に対して、有効なTCP/IPポートを検索することも可能ですので、
これらの検索結果からHTTPサーバやTelnetサーバに使用している機器を特定したり、
SNMPが有効な機器を特定することが可能です。
セグメント管理機能 複数セグメントそれぞれにエージェントを設置し、1台のマネージャで一元管理できます。
大規模ネットワークでも容易な導入・運用を実現します。
また、セグメントが増えた時も、追加エージェント導入で即時対応可能です。
エクスポート機能 検出した機器情報、及びマスターファイルはCSV形式やHTML形式に書き出して保存可能ですので、
システム管理に活用できます。
また、ネットワーク全体、各セグメントの月次サマリーレポートの出力もサポートしています。
簡易ネットワーク図作成機能 検出されたネットワーク機器情報を元に、簡易ネットワーク図の自動作成が可能です。
ビジュアル化することで、検出された不正機器のネットワーク上の位置が一目瞭然。
簡易ネットワーク図を他のアプリケーションに貼付することで、報告書などの作成にも活用できます。
マスターファイル作成/編集機能 検出された不正機器を調べた後、その機器を許可されたものとして、
マスターファイルに新規追加することが可能です。
同時に、各機器の登録情報を変更したり、状況によっては機器を削除することもできます。


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